NEWS&BLOG

ジュニアテニスから得られるものとは

ジュニアテニスから得られるものとは

ジュニアテニスで得られる力とは

ジュニアテニスを経験することによってさまざまな力が身につくと思っています。
1.体力
2.想像力
3.発想力
4.空間認識能力
5.協調性
などいろいろな面での成長が見られると思います。
それもゴールデンエイジと呼ばれる6~12歳の間でテニスをしていくことにより
ボールのバウンドを見てラケットでボールを打つそのために体を動かしてラケットを振る
様々な動作を一度にこなしていくことにより体の使い方や動かし方を覚えてその他の生活の中でも生きてくると思います。
1つ目に体力
走る、打つ、止まる、の繰り返しにより心肺機能や基礎筋力の向上につながってきます。
東陽テニススクールではボールを打つだけでなく投げる蹴る跳ぶなどいろいろな体の使い方を練習の中で取り組んでいます。
2つ目に想像力
テニスは相手がいるスポーツで相手が何をしてくるのかどこに打ってくるのか自分がどこで待てばいいのかなど
頭を使います。
ただ自分が好きにボールを打つだけではテニスはなかなか勝つことはできません。
それにより相手の事、自分の事を考えて行動することにより考える力が身につくと思います。
3つ目に発想力
これは2つ目の想像力と近いものがありますが、どんな場面でどんな打ち方どんなどんなところを狙うかなど相手がその場で対応し相手が予測しないショットを打つなど発想力を養っていくことにより試合でも勝てるようになります。
4つ目に空間認識能力
これは飛んでくるボールの落下位置を予測しその後のバウンドや回転を見て打つという動作がテニスでは必要になるので自然と身についていくと思います。
5つ目に協調性
これはテニスの練習は1人では成り立たないことが多いです。
また、そして通常レッスンとなれば大人数で1面で練習することが多いので周りの仲間とうまく付き合っていかなければ練習する相手がいなくなってしまうので周りを見て行動発言することが自然と身についていくと思います。

上記のこれらを踏まえて生活の中で必要な能力が身についていくと思います。
そのためにも東陽テニススクールでは数か月に1度テストやゲームなどの中でいろいろな制限を付けた練習を取り入れたりペアになり練習するメニューを取り入れるなどいろいろな面にアプローチをかけた練習を心がけています。
to top